カフェイン錠剤は危険だった?正しい飲み方と効果と副作用

カフェイン 錠剤

 

コーヒーや紅茶、緑茶が好きな人は多いですよね。仕事や勉強の合間にリフレッシュを兼ねて頂く場合も多いでしょう。

 

そんなコーヒーや紅茶には、カフェインが多く含まれています。カフェインには眠気覚ましや集中力を向上させるなど様々な利点があります。

 

ただ、コーヒーの独特な苦味が苦手で飲めない人もいることは事実です。そうした人は、どうやってカフェインを摂取すれば良いのでしょうか。

 

 

コーヒーが苦手な人に朗報!錠剤のカフェイン

 

カフェイン 錠剤

 

カフェインは味覚の「苦味」を感じる成分で、苦手としている人は少なくありません。

 

茶葉やコーヒー豆に含有されており、日常的に摂取をしているのですが効果を実感するほどまでに飲むのは何かと大変です。

 

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そこで、第3類医薬品としてドラッグストアなどで簡単に購入できる薬が話題です。それが「エスタロンモカ錠」という錠剤です。

 

無水カフェインが配合されている薬で、コーヒーなどが飲めない人でも効果があります。

 

1粒におよそ100mgのカフェインが配合されており、これはインスタントコーヒーの7杯分ほどあります。

 

 

錠剤カフェインはねむけ防止に打ってつけ!

 

カフェイン 錠剤

 

カフェインの塊を錠剤にしたような、エスタロンモカ錠はねむけを防止するのに大きな力を発揮してくれます。

 

主成分である無水カフェインが、大脳皮質にしっかりと作用して、ねむけを取り除き、同時に配合されているビタミンB1がカフェインと共に働き倦怠感を取り除くのです。

 

会議や受験勉強、深夜の残業など眠気を取りたいときに有効だとされています。

 

 

用量と用法を守って錠剤カフェインを正しく服用しよう

 

カフェイン 錠剤

 

エスタロンモカ錠はカフェインが1粒に大量に配合されているので、用量や用法を守って正しく服用することが求められます。

 

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カフェインの致死量は体重50kgの成人でおよそ10gということですから、100錠を一気に飲まなければ致死量にまでは達しません。

 

それでも人によってはカフェインに対して耐性が出来ていない場合もありますから、1日3錠を厳守しておきましょう。

 

 

通常のカフェインとの違いは無し

 

カフェイン 錠剤

 

コーヒーなどから摂取できるカフェインと、錠剤である無水カフェインは何か違うのでしょうか?

 

水分子を分解させただけなので、効果や作用には大差は見られないとのことです。つまり、無水カフェインだから少量で効く訳ではなくどちらも効き目に変化はありません。

 

ただ錠剤タイプにしたほうが、一度にまとまった量のカフェインが摂取できるので気楽であると話題になっていますね。

 

 

無水カフェインが配合されている錠剤タイプの医薬品が人気です。気軽にカフェインを体内に取り入れることができるので、様々な場面で役立ちますよ。