ココアに含まれるカフェインは危険?含有量と効果を紹介

ココア カフェイン

 

子供から大人まで独特な香りと味わいで大人気のココア。寒い冬に体を温める目的で摂取する人も多いですよね。

 

甘くていくらでも飲めてしまうココアですが、気になるのがカフェイン。

 

どれほどまでなら摂取して大丈夫なのでしょうか?

 

 

ココアに含まれるカフェインは非常に少ない

 

ココア カフェイン

 

ココアに含まれているカフェイン量は、100ml中に10mg無い程度で非常に少ないのが特徴です。

 

つまり、カフェインを気にしてココアの摂取を考える必要は無いということですね。

 

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何でも「過ぎる」行為は良くないとされているので、ココアの過剰摂取は体に良い働きをもたらすことはありませんが、害になるというほどでは無いようです。

 

 

妊娠中の女性はココアを飲んでも大丈夫

 

ココア カフェイン

 

ココアに含まれているカフェインは、覚醒作用や脂肪吸収を助けて燃焼促進をしてくれるのでダイエット効果が見込めるので幅広い支持がありますね。

 

気持ちを落ち着けますし、体を芯から温めてくれるので幅広い活用方法があります。

 

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ひとつ注意したい点は、ココアを過剰摂取することによって生じる問題点のひとつに、赤ちゃんの成長阻害というものがあります。妊婦中は、看護師からもカフェインの摂取は控えるように注意を受けます。

 

カフェインが胎盤を通りこして、赤ちゃんの体内に微量ですが入り込むことが言われているのです。

 

コーヒーや紅茶を大量に飲むことで、赤ちゃんの成長に問題が生じることから、カフェインの摂取を控えるように指示されるんですね。

 

 

子供にココアは毒?

 

ココア カフェイン

 

しかしココアに含まれるカフェインは、微々たるものですし、それが胎盤を通りこして赤ちゃんに入り込む量も微々たるものです。

 

ほとんど無視ができるので妊娠中でもココアぐらいならば、1日に1杯飲んでも問題ないとされています。

 

ココアは甘くて美味しいですから、子供に飲ませている家庭も多いでしょう。

 

カフェインが微量でも含まれていることから、「何か子供良くない現象が起こるのではないか?」と不安に感じるかもしれません。

 

 

カフェインを大量に摂取した場合の限定的な影響

 

ココア カフェイン

 

カフェインは、カルシウムの吸収を妨げてすぐに利尿作用で体外へ排出させる働きがあります。つまり、骨の健康を害するということが言えます。

 

ただ、これはカフェインを大量に摂取した場合に起こりえる可能性であり、1日1杯程度ではあまり関係は無いだろうと考えられています。

 

 

ココアは美味しいですから、どんどん飲みたくなりますよね。

 

大量摂取を毎日続けなければカフェインの過剰摂取にはなりませんから、安心して飲めますよ。