カフェインの致死量が判明!個人差が大きいという問題点も…

カフェイン 致死量

 

カフェインを日常的に摂取している人は多いことでしょう。

 

特に気にしていなくても、コーヒーや緑茶などからすぐに摂り入れることが可能なので、ついつい摂取量が多くなりがちです。

 

そんなカフェインですが、致死量というものは決まっているのでしょうか?

 

 

過剰摂取が害なのはカフェインだけではない

 

カフェイン 致死量

 

カフェインも程度を弁えれば体にとって有用な働きを持つ成分になります。

 

利尿作用や覚醒作用、さらに持久力アップと生きていく上での十分なサポートを果たしてくれるので、ビジネスパーソンに必須のアイテムだとも言われていますね。

 

どんなコトにも言えますが、「過ぎる行為」は害を招くものです。水も飲みすぎると「水中毒」になります。

 

生きる上で必要な水分でも、過ぎてしまうと毒になる良い見本ですね。

 

 

カフェインを通常の範囲で摂取していれば問題ない

 

カフェイン 致死量

 

それはカフェインでも同様のことが言えて、カフェインを摂取しすぎることによって、カフェイン中毒を引き起こす可能性はあります。

 

そんなことを聞くと、これからは摂取量を減らしたほうが良いかもしれないと不安になってしまいますね。

 

しかし安心してください。ほとんどの人は、中毒症状を引き起こすほどまでカフェインの摂取は出来ていません。

 

 

カフェイン中毒になるかどうかは個人差が大きい

 

カフェイン 致死量

 

カフェインで中毒症状を引き起こすのに必要な量は、個人差があるのであくまでも目安になりますが、体重50kgの人が3時間以内に850mg摂取すると引き起こされる危険性があります。

 

体調や体質によっては、この半分程度でも中毒症状を引き起こす可能性はありますので、油断はできません。

 

 

カフェインの過剰摂取で実際に死者も・・・

 

カフェイン 致死量

 

カフェインには致死量というものが決まっています。中毒が体重50kgの人が3時間以内に850mgを摂取することで引き起こされると説明しました。

 

致死量は、体重50kgの人が10000mgを集中摂取することによって引き起こされると考えられています。こちらも体調や体質などで大きく異なりますので、一概には言えません。

 

海外ではエナジードリンクを過剰摂取したことによって、少女が急性中毒で死亡するという事故も報告されています。

 

カフェインの過剰摂取によって、人は確かに命の危険にさらされることがあると考えておく必要はあるでしょう。

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